アラサーライター吉原由梨の 「ようやく大人 まだまだ女」

フリーライター/コラムニスト、吉原由梨のブログです。 Webサイトを中心に執筆しています。 都内の大学法学部卒業後、 ITメーカーOL→ 研究機関秘書職→ 専業主婦→ フリーライター兼主婦 日々感じること、ふとしたことからの気づきを綴っています。恋愛と結婚を含む男女のパートナーシップ、人間関係、心身の健康、家庭と仕事、グルメや読書の話など。美味しいもの、マッサージ、ふなっしー大好き。 Twitter:@yuriyoshihara こちらもお気軽に。

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2015年06月

マキアを読んでいたら、片岡愛之助さんのインタビュー記事が。しかもテーマは恋愛。
なんとなく、タイミング的に、行間を深読みしてしまいます。

そういえば、
熊切あさみさんの号泣会見からその後、彼女どうなったんだろう…?(・・?

まぁ一般人には知るよしもありませんが、
こんなときはもうスパッと別れた方がいい。
「ちゃんと彼と話してないのー!」
「ちゃんと向き合ってないのー!」
「こんなの納得いかなーい!」
と叫びたい気持ちはわかるけど
いったん他所へうつった男の気持ちは、少なくとも一定期間は絶対戻ってこない。追えば追うほど逃げます。

もうここからは想像(というか妄想)なんですが、お二人は本当に仲睦まじい時期があったと思うんですね。
「最初から遊びだった」とかじゃなく。
だから、いい思い出はたっぷりあると思うんです。

まぁいまの状況では双方とも「いい思い出」としてしみじみ思い出すフェーズでは全くないでしょうが、
女性側が騒げば騒ぐほど、男性側の「いい思い出だった 」「いい女だった」と思える度はどんどん下がっていくでしょう…。


ビジネス崖っぷちからリアル崖っぷちになった熊切さん、危機感も辛さも半端なく、藁にもすがる思いなんでしょうが  

引き際も肝心かと!!


とりあえず、家賃払えるマンションにお引っ越しを…。


野次馬の勝手な戯言でした。

 

こんばんは、吉原由梨です。

体温計は安定の微熱ですが、なんとか仕事も再開し、2日ぶりに家から出て、週のスタートが切れましたビックリマーク

いや、ほんと健康は大事です。

ところで、風邪のときって飲み物は何を飲んでますか?
コーヒー、緑茶、抹茶、ジュース類…これらは全部体を冷やしてしまうんです。

冷やさず温めてくれるのが
黒豆茶、番茶、麦茶、紅茶などなど。

私は紅茶が好きなので、「よっしゃー紅茶オッケー!」と思ったものの
実は私、


カフェインがダメなんです。


昔は全然平気で、受験勉強中なんて眠○打破飲みまくっても即眠れるくらいだったんですが、
二十歳ぐらいから突然駄目になり、カフェインを摂取すると
吐き気
胃痛
ほてり
息苦しさ
の症状が出るようになり…

どうやら自律神経に変に作用するらしいのですが、
ここまで来るとほぼアレルギーです汗


だから、美容院で
「コーヒー、紅茶、緑茶がございますがどれになさいますか?」
と聞かれると(どれもカフェインたっぷり)

「…白湯ください」
と言っています。
おばあちゃんか!

なので昨今の白湯ブームは
「やっと時代が私に追い付いたのね。私は10年前から飲んでるわ。」と
超上から目線で眺めています。ウソです、念のため。


そんな私でも安心して飲める紅茶がこちら


ティーブティック やさしいデカフェ紅茶
http://item.rakuten.co.jp/kenkocom/e366403h/

デカフェ、カフェインレスを謳うものは沢山有りますが、意外とカフェインが「3%」残ってるとか、「0.03mg」入ってるものとかが多いんです。

でもこれは「0.00㎎」
なんか体が反応しても気のせい!(笑) と思って安心して飲めますラブラブ

私はピーチ、セイロン愛飲ですが、アールグレイやマスカット、アップルもあります。


私と同じようにカフェインが体質的にダメな方、
寝る前にも紅茶を楽しみたい方、
妊活中、妊娠中、授乳中の方、
ぜひ試してみてくださいひらめき電球

(まわしものではありません)



あ、話はかわりますが東京都民の皆さま(全国共通かな?)、住民税の第一期ぶん支払いは明日までです。
延滞金なぞ発生しては大変なのでお忘れなく!!
ちなみに我が家は今日払ってきました。銀行窓口しまってたので、コンビニで支払いながら、レジのおばさまもといお姉さまと
「税金は仕方ないけど憂鬱ですよねえ」
「ほんとですよね、国立競技場の建て替えなんてどうなることやら」
「ほんっと!これ以上都は負担しないって言ってますけど、もし負担ふえたら暴動レベルですよ」
と井戸端会議してきました。
政治家の皆さま、庶民の血税、有意義に使ってくださいビックリマーク

どうでもいい話ですが、このレジのお姉さま、三十路の私に「お嬢さん」と呼び掛けてくださいます。
まんまといい気分にさせられる私はすっかり常連なわけで。人生の先輩には学ぶことが多いです。

はい、どうも。風邪っぴきの吉原由梨です。
今日はお出掛け日よりですか。そうですか。


昨夜は12時間寝ました。
病状は昨日よりはちょっとは、まし、かな…。


それにしても。
一人暮らしの風邪の辛さを10年近く味わっただけに、家に誰かいてくれるありがたさをひしひしと感じております。

昨日夕方私が寝込んでいる間に、
夫が仕事の合間を縫って、
リクエスト通りに
冷えピタ、喉スプレー、ブドウ、体温計の電池を買ってきてくれました。
(体温計って、使おうと思ったときに限って電池切れてませんか…)
晩御飯は野菜たっぷり玉子雑炊目
朦朧としながらふと見れば、洗濯物まで干しかえてあるではないかー!!ショック!

…2015年上半期ベスト神認定でした



自分がやらなくても家の中のことが回るって、
主婦にとってはものすごくリラックスできることですよね。

甘えくさって今日も冷えピタ貼って養生しております。


熱よ今夜でさがってくれ!


風邪を引いていないみなさま、残り半日よい週末をひらめき電球

熱がでましたガーン

喉も思いっきり腫れて、飲み込むのも痛いですあせる

昨日ずっと、やけに体がほてるし身震いするような気がしたんですが、

「新しい企画へのワクワクと、睡眠不足のせいだな♪」

と超前向きな勘違いをしていました。


…ワクワクではなく、ゾクゾクでした。
(ノ´▽`)ノ ⌒(呪)

あぁせっかくの週末がしょぼん


週末の楽しみお酒も我慢して、引きこもってしっかり治そうと思います。

…これでも観ようかなぁ  ナッシーバカンス


テンションあがって熱上がるかもだから、やっぱ自重かな(´Д`)


お天気がころころ変わりやすいので、皆さん体調管理には気をつけてくださいね!

さて、
今回は、私と夫のいろいろについて書こうかと。
おそらくこのブログにもちょこちょこ登場するようになると思うのでしっぽフリフリ

うわ、全然興味ないんだけど(´Д`)と思った方、

全力で読み飛ばしてください(笑)


夫と私は大学で出会いました。夫が1年生、私が2年生のときです。(同い年なんですが、夫氏が浪人してたので)

うちの大学には、新入生のクラスごとにお世話係の2年生クラスがあてがわれるシステムがあり、それで偶然夫のクラスの世話係になったのが私のクラスでした。
なので、お互い顔と名前は知ってたんですが、言葉を交わしたこと…あったかな?

しかもこれまた偶然にも同じサークルに所属。でもとくに会話なし。


この頃の夫との思い出といえば、家の最寄りのオ○ジン弁当でバッタリ会ってしまったことくらいです。(せめてスーパーがよかった…)

そんなこんなしてるうちに卒業し、私は就職、夫は進学

結局、距離縮まらず。
お互いお付き合いしていた相手がいたのも一因かもしれません。


働き始めたら、仕事のことや体調のことでもういっぱいいっぱい。
夫の存在なんて全くイチミリも思い出しもしませんでした。
私は、その頃ずっとお付き合いしていた彼と結婚するんだろうな~、となんとなく考えていて、お互い親にも紹介済み。このまま進むだろう、と思っていたら、


突然の「もう終わりにしよう宣告」!!ショック!

いまだに彼の心変わりの本当の理由は分かりませんが、20代前半をほぼ全てともに過ごした恋人にふられたわけで…。
地獄を味わいましたガーン
田舎の親へどう説明したもんか、
ていうかそれ以前に私がつらいし、
てことは結婚相手ゼロから探し直し?
どこにそんな余裕あるよ?
はじめましてから関係積み上げていくの面倒くさい…
てか仕事きつい…

完全に憔悴しきって、体調も悪くなるばかり。

そんなとき、頼りになるのはやっぱり女友達ですね。ひたすら絶望している私を慰め、不毛な愚痴を辛抱強く聞き、外へ連れ出し、合コンにもがんがん誘ってくれました。
このとき支えてくれた友達には、感謝してもしてもしきれません。

この頃は本当に辛くて、辛さをまぎらわしに合コンに行っていたようなものでしたが、
いま思うと、
この頃の経験が私に「世の中の男性」というものを知る機会をくれたと思います。

もともと私は身近な人を好きになるタイプ。
学生時代の彼氏はみんな同じ学校、同じクラスやら同じサークル、同じゼミ。華の女子大生のはずが在学中合コンには2回しか行きませんでした。しかも両方幹事ww 

そんな学生時代だったので、世間一般の男性というものを全然知らなかったんです。
職場も女性が多く、男性は父親くらいのオジサマがほとんど。参考になりません。

なので、この時期に世間一般のいろいろな男性を見られたことが、私に「男性観察力」のようなものをつけてくれたかな、とも思っています。
変な男性にもたーくさん出会ったので、それはまた後日(笑)

と同時に、自分のなかで「こういう人と結婚したい」というのがだんだんとハッキリしてきました。それまでも漠然とはイメージはあったのですが、「どうにも違う」男性たちとデートすればするほど、自分が何を求めているのかが意識できるんですよね。
「あ、この人のこういうとこが嫌なんだ」

「つまり、その逆の人を求めてるのね」
といった具合に…。


結構条件がたまってきたので、頭を整理するために紙に書き出しました。
○ポジティブチェック
○ネガティブチェック
○家庭環境
○学歴
○職業、経済力
○容姿
○性格
たしかこんな感じでした。

ちなみにネガティブチェックは、
三大宗教以外にハマっていない、タバコを吸わない、マザコンじゃない、DV男じゃない、ギャンブルしない 
とかだった気がします。
(友達には、そっから!?っていわれました笑)

夫が文面から姿を消して随分たちますが、
そろそろ出番です。
でも、今回は長くなったので、この辺でニコニコ

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