熊本、大分の状況が気がかり。
どちらの県も家族旅行で何回も行ったし、中学・高校は福岡だったので熊本に進学したり転勤したりした友達が沢山いました。
幸いにもいまは熊本には知り合いはおらず、避難生活を余儀なくされてる人はいませんが、友達の友達とか、親戚とか、たくさんいるんだろうなぁとニュースを見るたびに思います。距離的には離れてるのに、震災がすごく近いものに思える。

そんなわけでなんとなく落ち着かなくて、今週はやけにガツガツ働いています。
福岡の人たちはSNSを活用して民間で物資を集めて、被災地に自力で運び込んでいるそうです。却って被災地の迷惑にならないよう、受け入れ先をきちんと確保しながら。
そんな様子をみていると、「何を私は東京でぬくぬくと……」と思ってしまうんですが、私が落ち込んだり何かを自粛しても誰も救われないので、開き直ってフツーに過ごしてます。
いつもよりちょっとガツガツ働いて、そのぶん寄付したほうが現実的だなと。

普段、ボランティア活動もしないし、募金箱にもあまり縁の無い私ですが、今回ばかりは義援金を送りました。といっても、サエコさんとは桁が2つ違いますけどね……。
やっぱり被災地との精神的な距離って行動に直結するんだなと、自分を通してしみじみ思います。(東日本大震災のときはもっと後になってからだった)

はやく余震が落ち着いて、日常に向けて復興が進みますように。


ちなみにこちらで義援金送りました。金融機関もたくさん対応しています。
日本赤十字社